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株式会社 木村板金工業 地球環境に優しい快適な住空間を提案する
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経営方針 2014マネジメントレビュー

2014年2月26日(水)
株式会社 木村板金工業
株式会社 フープクリエート
代表取締役 木村孝貴

  1. 【社長のメッセージ】

    激動する世界経済の中、2013年は「アベノミクス3本の矢」が動き出し、第一の矢である大胆な「金融政策」は、好調なスタートを切りました。まだまだ、多くの課題はありますが1本目の矢はとりあえず成功したといって良いでしょう。2本目の矢「財政政策」も効果を上げています。安倍政権は2013年の初頭に10兆円の大型の補正予算を組み、大規模な公共事業を復活させました。その結果、4~6月期のGDP成長率(年率換算)は実質で3.6%という良好な結果となり、消費増税という大きなカベを乗り越えました。12月には5.5兆円の経済対策が決定し、2014年度も比較的大型の公共事業が続くことになりますが、公共事業がもたらす弊害と3本目の矢である「成長戦略」に落とし穴がある気がします。 ニュースなどで言われる様に、確かに数字上は日本経済は復活している様に見えますが、本格的な景気回復のカギとなる企業の設備投資は伸びておらず、GDP成長の多くが公共事業に関連したものとなっているからです。このまま公共事業に依存する状態が続くと、日本経済は自力で回復する力を無くしてしまいます。それは、2020年までに少子高齢化により600万人もの労働者人口を失ってしまうと言う現実があるからです。

    建設、医療・福祉、小売、製造業等で必要な人材を確保できず、工期の遅延や事業の縮小、新規出店計画の見直し、受注・生産の制限等を余儀なくされるなど、人手不足が事業活動のボトルネックになる事例がみられ始めており、特に東日本大震災の被災地等では顕著となっている。こうした状況下、人手不足感の強い業種を中心に、求職者の実情に合わせて採用要件を緩和・弾力化する動きや、未経験者の資格取得支援などを前提とした育成型採用に転換する動きが広がっています。このほか、非正規労働者の正社員化により現有戦力を一層活用する動きや、就労条件の多様化により従業員の定着促進を図る動きも進みつつありますが、その現実は明るくありません。

    2014年のリスク要因は、金融緩和縮小に動き始めた米国や経済成長が鈍化している新興国など海外経済の動向があるほか、4月に実施される消費増税後の国内経済動向が大きな懸念材料として挙げられます。
    3本目の矢を如何射るかというところに大きな辻が待っている様な気がします。いずれにせよ個人消費だけに任せておいては下方成長に展ずる怖さが見え隠れするようです。
    私たちは、経済状況に左右され無い80年もの歴史を持つ強靭な専門工事業として、地域から愛される続けることを誓い、明るい未来企業としての活動を行います。

  2. 【基本から考える】
    『規律』 
    1. 挨拶(自分から進んで行う)
    2. 報告、連絡、相談は必ず行う(会社の力を100%発揮する手段)
    3. 5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)の実行(無理、ムラ、無駄を無くす)
    4. 時間を大切に(10分前行動で仕事の準備を行う)
    『仕事』 
    1. 基本の再検証を行う
    2. 仕事内容を全員で理解する
    3. 安全作業に努める
    4. 整理整頓を怠たらない
    5. 車輌、機械、工具を大切にする
    6. PDCAサイクル(計画、実施、検証、対策)を回す
    『自己』
    1. 厳しく(自分で考え、自分で成果を上げる)
    2. 修練に努める(常に、如何したらいいか考える)
    3. 目標を高く持つ(発想の転換が改善改革を生む)
    4. 規則正しい生活習慣に努める(健康こそ幸せの根源)
  3. 【自己成長を目指す】  

    企業の成長とは、地域社会と共に歩み、共に成長しうる企業でなければなりません。私たちの個々の存在意義を踏まえ、「成長とは」を深く考え、会社成長に必要な知識、技術の取得に努めることが、自己成長→企業成長→地域社会貢献へと繋がっていきます。
    私たちの個々の存在意義を踏まえ、「成長とは」を深く考え、会社成長に必要な知識、技術の獲得に務めることが、自己成長→企業成長→地域社会貢献へとつながっていきます。

  4. 【組織の成長を目指す】  

    組織は、個々の集合からなるもので皆それぞれに違った自己レベルと言うものを持っていますが、組織に於いては段階的な一定のレベルを習得し、組織のレベルアップに繋がります。

  5. 【教育】
     教育とは、教えられることのみならず、教えることによって自己レベルのアップに繋がるものです。育てることの出来る自己成長を目指す事と教えられることを学ぶことの出来る自己成長を目指す事が大切です。
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