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外壁は住宅の身だしなみ ≪綺麗≫に努めましょう

外壁は住宅の身だしなみ ≪綺麗≫に努めましょう

この冬の大雪、そして先日には上越地域で大風が吹き荒れ、各地で屋根・外壁等が破壊されました。また地震などで住宅の外壁にひびが入ったままにしておくと、雨漏りがしたり、壁の劣化が進んだりしかねません。大切なマイホームを長持ちさせるためにも、外壁の特徴等をご理解して下さい。

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【外壁の役割】

外壁は、屋根と同じように私たちの暮らしを雨・風・雪から守るという大切な役割を担っています。また遮音や断熱性能も要求され、その分設計にも施工にも難しさが加わります。
雨漏り=屋根と疑うのが常識に思われますが、実際には外壁が漏水の原因になっていることが少なくありません。
屋根と同様に住宅の美観において重要であり、家の印象を決める大切なポイントです。使用される外壁材の種類によって違った外観を見せてくれますし、そららは、私たち雪国での気候風土に対応した仕様によっても大きく左右されるものです。
上越地域は、厳冬の季節から高温多湿の夏季まで様々な厳しい気候を窺わせるところですが、この気候条件下にも耐えうることの出来る外壁材と施工技術が求められ、各社から多種多様な商材品がでています。また住宅の高気密高断熱化は、必要な要素に成っていますが、それに適した外壁の施工技術も必要不可欠になっています。  

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【丈夫な外壁】

丈夫な外壁材とは、壊れない、壊れにくい材料であり、耐水、耐火、耐雨、耐風、耐光、耐氷、耐熱など外壁材に対する要求要件を満たす性能をもつことが条件となります。
外壁の壊れる原因の一つは地震や風圧などの外力によって起こる材料の変形によるものです。もう一つの原因は、経年や材料のもつ本来の弱点で起こる破損で、この場合は外力の有無は殆ど無関係です。長持ちする材料とは、新築当時の性能を維持し続け、維持管理が不要である事が理想であり、変わらぬ美観を維持し続けることです。

【外壁材の種類と特徴】

1.窯業系サイディング

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セメント質と繊維質を主な原料にして形成された外壁材

  • 材料が安定していて、施工も楽な乾式タイプの外壁材です。モルタルを塗る「湿式工法」と比べて工期も短縮できます。
  • デザインや色彩も豊富で、厚みのあるものでは断熱に優れ、深みのある外装材と成ります。
  • 通常、7年から10年くらいで表面の塗装をし直す必要があります。
  • ジョイント部分にコーキング材を施工しますが、経年劣化により切れたりしますので、点検が必要です。

2. モルタルやサイディング下地に吹付け・左官仕上げ

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  • 色が自由に選べます。
  • 左官仕上げでは、表情豊かなスタッコ調、刷毛引き仕上げ、洗い出し仕上げなどができます。
  • しかし、左官仕上げは手間がかかるため工期が長くなり、塗り手間で費用が多くかかります

3. ALC (軽量気泡コンクリート)

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  • 耐火・耐久性能が高く、メンテナンスの期間が長いです。
  • 陰影が出るため、見た目の高級感もあります。

4.金属サイディング

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耐食性、耐熱性、加工性などに優れた、アルミニウムや亜鉛の合金メッキ鋼板で、店舗や住宅に多く採用されています。

  • 建物を軽量にできます。
  • メンテナンスが楽で、汚れも落としやすいです。
  • 窯業系サイディングと比べると、色やデザインの選択肢が限られます。

5.木材(板下見)

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  • 雰囲気と質感がとても良いです。
  • 日射や風雨にさらされることで、色あせ、腐食などが起こります。
  • 定期的な塗装、防腐剤の塗布など、こまめなメンテナンスが必要です

6.タイル

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  • 高級感があります。
  • 値段が高いので初期費用はかかりますが、メンテナンスが少なくて済みます。
  • 建物が重くなり、地震の際のはがれ、割れ、落下などに注意が必要です。
  • 外壁にタイルを貼る場合、乾式の方が工期が短く、剥がれの心配が少なく、白華が防げます。
    白華がコンクリートや、タイル目地の部分でよく起こります。

7.コンクリート打ち放し

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コンクリートの構造体が、そのまま外壁になります。

  • 耐火・耐熱性に優れていますが、白華が起こります。
  • 美しい打ち放しを作るには、技術が必要で「ジャンカ」などの打設不良は、見た目が悪いだけでなく、鉄筋が露出して錆びるなどの重大な問題となります。コンクリート打設の知識と経験が豊富な業者に施工してもらいましょう。
  • 雨だれなどで黒ずんだりします。撥水塗料で表面の保護をすると、綺麗に保たれますが、ツヤが出るので多少風合いが変わります。

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【外壁材選び】

外装材は基本的に、イニシャルコストがかかる材料ほど、ランニングコスト(メンテナンス費用)は下がる傾向がありますが、外観の好みもありますので色々比べてみてください。また、色々な材料を使ってみたいからといって、ひとつの建物に多種多様の外装材を使用するのはやめたほうがいいです。外装も統一感が大切ですので、使う材料は2種類くらいまでに留めるようにしましょう。
外装選びには、材料の特徴をよく理解し住宅に携わる設計士や工務店のアドバイスをお聞きすることをお勧めします。

㈱フープクリエート

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